子ども預ける場所ならここ!10種類から比べてみよう

他の施設やサービス

世の中にはたくさんのサービスや施設があって、どこを使っていいのか悩むときがあると思います。

「みんなが使ってたけど、自分には微妙…」「これは合わない、もっといいの無いかな」

このように思ったことないですか?

自分にあった保育施設や保育サービスが見つかるなら、それに越したことはないと思います!

この記事をみて、自分の生活・仕事スタイルに合わせたものを探せたら良いなと思います。

保育施設・サービスはどんな種類があるのか

施設やサービスはざっくりと2つに分けられる事が出来ます。

定期的に預けることの出来るサービス

一時利用や時間利用できるサービス

  • ベビーシッター
  • 休日保育・夜間保育
  • 病児保育
  • (保育所一時利用)
  • ファミリー・サポート・センター

基本的にはこのように分類されます。

これだけでも、知らない名前があったり、名前だけ知ってるような施設やサービスなどあると思います。

家庭・仕事など、自分のスタイルにあったものを利用し

ベストのサービスを利用してみましょう。

簡単にどんな感じの保育サービスなのかというのを、ざっくり紹介!

定期的に預けることの出来るサービス

認可保育園

これは、児童福祉法によって決められた保育士の数・広さ・給食設備などの基準を、満たし都道府県に認可された保育園になります。

市区町村や社会福祉法人が、公費によって運営しており、保育料が比較的安い所が多いです。

しかし、原則として、保育園が在所する市区町村に在住している事が対象となり

また、入園希望を指定期間に市に出し、抽選で振り分けられるため、認可保育園に必ずしも入園できるとは限らないのです。

認証保育園

まず「認証保育園」という名所は東京都独自の制度になります。

東京などの大都市の場合、広さや設置基準を満たすのが難しい場合が多いので、東京都の自治体基準を満たしていれば良いという制度になります。

認可が全国単位で、認証が自治体独自

の保育園になり、いずれもキチンと基準を満たしているので安心という点では大きいと思います。

幼稚園

幼稚園は、保育園とは本質的な部分が違っており、就学前に「教育」を受ける場所になります。

遊びを通して、集団生活の中での学び・気付き・好奇心を育て感受性や創造性を豊かにする事を目的としています。

延長などもありますが、保育時間は9時~14時が多く保育園に比べて保育時間も短くなっています。

そのため、フルタイムで働いている方などは預けるのが難しくなってしまいます。

認定こども園

こちらは近年増えてきている施設になります。

幼稚園と保育園の両方をあわせもつ施設になっていて、保護者が働いている・いないに限らず子どもを受け入れてくれます。

施設目的としても、すべての子ども達に教育・保育を一体とした方針となっているので、地域の子育てに関わる人達の支援なども目的としていますが、注意すべきポイントがあります。

教育・保育を必要とする子どもについては、3種類の認定区分に分かれることです。

この、1号認定2号認定3号認定に分かれ、1号認定と2.3号認定では、入所を申し込む手順が変わってくるので、確認が必要です!

さらにさらに、こども園には4つのタイプがあるので要注意!

認可外保育園(保育所)

これは、認可保育園の認可が取れていないバージョンと考えると良いかもしれません。

しかし、認可が取れていないからって、設備や保育士が危険という訳ではないですよ!

国の認可が下りる為には、ある程度の広さなどが無いと、基準を満たすのは難しくなってしまうのです。

そのため、ビルのフロアを借りてたり、テナントを借りて経営しているなどの、規模の小さな保育園はそもそも基準が満たせない状態にあります。

しかし!!保育園を設置するにあたって、自治体などの審査は必ずあるため安全などの問題はクリアしているので安心してください!

さらに!国や市区町村の公費で運営していないため、自由なコンセプトで経営している園が多いでのも特徴の一つになり

・英語に特化している

・受験に特化している

・アート気質を高めるためにお絵かきの時間が多い

などなど園によって様々なので見比べてみるのも面白いかもしれませんよ!

認可保育園とは違って、定員までは早いもの勝ちなので、選ばれる基準とかが無い分

狙った所に入れる確率は高い方です!

地域型保育事業

こちらは、他のものとくらべて、小規模の物が多いですね。

基本的には選考の基準等はないですが、定員が少ないのも特徴になります。

これに関しては4つの型があるので、自分に合ったものを見つけてみると良いですね!

  • 小規模保育型
  • 家庭的保育事業
  • 事業所内保育事業
  • 居住訪問型保育事業

この4つに分かれます。

それぞれ、広さ・職員・定員・設置場所が変わってくるので気を付けてください!

基本的に保育をしてくれるのには変わりないです。

一時利用や時間利用できるサービス

ベビーシッター

ベビーシッターは、日本だとあまり聞きなれない方も多いのかもしれませんが、海外だとかなり身近なサービスになっています。

ベビーシッターとは、自宅や企業・託児所などで子ども達の世話をするサービスになり

保育園=保護者が園まで子どもを連れていく

のに対して

ベビーシッター=自宅にベビーシッターが訪問しにくる

といった形になります。

なので、急な用事や体調不良で子どもの面倒を見られない

ずっと家事や育児をしていたから、気分転換に一人の時間や友達との時間が欲しい

などといった一時的や短時間のみの保育をしてもらえるサービスです。

お母さんがいっぱいいっぱいだと、子どもにも伝わってしまって不安がらせてしまいます。

ちょっと映画・ショッピングといった時間を作りたいからお願いするのは悪いことじゃないですよ!!

休日保育 夜間保育

まさに字のごとくなんですが、土日の休日であったり

夕方~20時位までしか基本は預かってもらえない所がおおいけど、22時までだったり、夜~朝にかけての夜間などの時間に預けることが出来る施設になります。

これに合わせて24時間保育園という所もあり、どの時間帯でも預けられる場所もあります。

【24時間保育所の記事】
https://mochio0m.com/24hhoiku

病児保育・病後児保育

これは、施設というよりはサービスになります。

風邪や熱などにかかってしまった子どもを預かる事なのですが、一般の保育園などでは断られるケースが多いです。

なぜなら、集団でなおかつ免疫力の低い子ども達なので、一人がかかると集団感染予防として、迎えに来てもらうことになります

また、病院併設型であったり、院内で保育している場合などだと様子を見ながら集団生活をさせていく場合もあります。

そしてこのサービスも「通院するのか」「自宅に派遣で来てもらうのか」という選択ができます。

【子どもが病気の時でもベビーシッター】
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一時保育利用

これは、認可外保育園や24時間保育園などでは

「今日だけ」「明日だけ」と一回のみの利用ができる場所があります。

自分の用事がある場所の近くに保育園があって、用事の最中だけ預かってもらうといったような使い方が出来ます。

一時保育の場合は30分1時間単位で料金がかかってくるので、時間管理がしやすい点もポイントになってきますね!

ファミリー・サポート・センター

このサービスに関しては、会員制となっています。

援助を受けたい人 と 援助がしたい人 のどちらかに登録をし、以来があれば援助をしに行くといったものです

「毎週○曜日は習い事あるけど、仕事で迎えにいけない」などの時に

お迎えだけ頼んだり、そのあと食事もついでに頼んだりと

気軽に「このタイミングだけ誰か欲しい!!」という時に使えるサービスになってます!

ベビーシッターなどと利用方法は近いものになってきますね!

在宅仕事でも子どもが預ける施設・サービスがある

これが一番大きいと思います。

親の仕事状況によって、保育園・幼稚園などは入れるかどうか判断されてしまうけれど

在宅で仕事していたり、パートで働いていても関係ないのもあります!

自分がいっぱいいっぱいになりすぎないように、気軽に利用してみてはどうでしょう!

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